オフィシャルブログ

ただ切るだけが『剪定』じゃない

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独立当初から年2回手入れさせていただいている松の木です。

毎年6月には長い新芽を摘み取り、短い新芽を残す芽摘み(芽切り)の手入れをし
11月か12月ごろ前年の葉をむしりとる
葉むしり、骨格枝、棚枝の整理の枝抜き剪定と手入れを続けています。

葉性は長めですが、そこを長所にとり
枝空間を広くとり、葉から見え隠れする幹枝の流れを意識して
『整然としていながら柔らかい雰囲気をもった寛大な松』になってきています。

剪定や庭の手入れには技術も必要不可欠ですが対する木の個々の特性を活かし、実施する手入れを変えて育てていくことも大切なことの一つであり、私の仕事の一部であると考えて行動しています。

緑屋樹鹿は、宮崎県児湯郡(新富町・高鍋町・木城町・川南町・都農町)を拠点に、宮崎市周辺エリア
にて庭木の剪定・伐採・草刈り・庭の手入れを中心に、個人宅のお庭から空き地、空き家の管理まで幅広く対応しています。

一本からでも真剣に向き合って手入れさせていただきます。
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