オフィシャルブログ

樹木が芽吹き『庭の手入れ』が気になり始める季節となり ました

お世話になっております。緑屋樹鹿 西條です。
久方ぶりの更新となります。

早春の花が咲き終え樹々、草花の新緑が目立ち始め庭手入れも徐々に始まっていきます。
果実を収穫しない梅の木や、椿、サザンカ、ツツジ等、花を咲き終えた直後から
来年の花芽を形成させる樹々を筆頭に
お礼肥や剪定の手入れをしてあげることで
樹々の体力をつけさせたり

風通しをよくする事で病害虫、病原菌の抑制
につながり健康に生育に繋げることができます。

また大きくなりすぎてしまった常緑樹には
やや強め剪定が出来たりします。
が、手入れが夏前に近づくにつれて
強剪定でのダメージと夏日とのダメージと
ダブルパンチを喰らわせてしまうことに
なりますので、強めの剪定はお早めに
ご相談いただくか来年へと持ち越すかに
なってしまいます。

樹々を大きくしすぎない
樹々の健康を長く保ちたい
毎年のお手入れ、長くても1年半〜2年に一回
のお手入れが人と樹との距離を上手に保つ
秘訣だと思います。

緑屋樹鹿 西條